「mutalk2」鼻声っぽさが圧倒的に軽減‼ Shiftallのワイヤレス防音マイクが音漏れで困る全日本人を救うかもしれない

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マンションでも叫びたい。

2024年5月に株式会社Shiftallが発売予定のワイヤレス防音マイク「mutalk2」。

安価かつ省スペースで使用可能な防音マイクとして、メタバースやオンラインゲームでボイスチャットを楽しむユーザーを中心に注目を集める「mutalk」がパワーアップ。現在予約受付中で、1万9900円(税込)で販売予定の商品です。

「Mutalk 2」の発売に先駆けて、2024年1月26日(金)に開催されたメタバースに興味があるみんなが集うリアルイベント「秋HUBメタのみ会」(通称:メタのみ)に商品が展示! 果たして、その性能は……? いち早く体験してきました!

・Mutalk 2https://ja.shiftall.net/products/mutalk2


言われないと、使ってるって気がつかない

会場では「mutalk2」実機と、「mutalk」の防音性能の確認用展示が用意。主役である「Mutalk 2」を自身で装着。体験することができました。

ガスマスクのような圧迫感のある見た目に比べて、息苦しさはほとんどなく、重量もさほど気になりません。想像以上に快適です。

スタッフさんにご協力いただき、実際に使用した際の音も視聴。すると、その音質のよさに驚きました。音こそ変わるものの「言われれば、確かにちょっとこもってるかも?」と思うくらい、自然な声に聞こえます。初めて話す人だったら、おそらく気がつかない。

前身となる「mutalk」では、「鼻声のようなこもった音」や「音が途切れる」といった意見が、ユーザーからは多く見られていました。しかし、「mutalk2」を体験した筆者は、そういった感想はなく、むしろこれほどしっかりと音が聞こえるのかと思うほどでした。

詳しくお話を聞くと、音質の進化は音声入出力の高ビットレート化と、口元を覆うマウスパットにあるとのこと。

「mutalk2」には、鼻を覆うノーズカバーマウスパッドと覆わない通常タイプの2種マウスパットが付属。そのうち、ノーズカバーマウスパッドを使うと、空気が鼻に抜ける鼻声が起きにくくなるほか、日本語に多い鼻濁音をよく拾えるようになるそうです。ちなみに、ノーズカバーマウスパッドは、スクーバダイビングで使用するレギュレータのような機構となっており、空気の循環もスムーズ。

また、「mutalk2」は新型マイクを新たな構造で組み込み、長時間使用した際の呼吸による湿気が音質に与える影響も低減。

専用通信ドングル、Bluetooth、USBの3種の接続方法にも対応しています。特に、専用通信ドングルは安定した接続が可能なほか、ヘッドセットとの併用時にも簡単にセットアップができてオススメなんだとか。実際に、多数の回線が混線する「メタのみ」の会場内でも、常時安定した接続を維持していました。

また、「mutalk2」最大の魅力である防音性能は専用の展示でチェックできました。こちらは、iPadに接続されたスピーカーに本体が装着され、上から押し込むと、スピーカーが本体を覆い隠す仕組み。ぴったりと下までくっつけると、音量がMAXでも外からはほぼ聞こえなくなります。すごい。実際に自分が体験してみると、近くで見ていた人すらも「えっ、まったく聞こえなくなった」と声をあげる素晴らしい消音性能です。

日本に住んでいると、“音”の悩みは多くの人が抱える問題! ぜひ、お悩みの方は「mutalk2」の導入を検討してはいかがでしょうか!

(TEXT by 翡翠ミヅキ

 
 
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