「バーチャル大阪駅 3.0」スペシャルリアルイベントが開催

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JR西日本

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:長谷川 一明)、株式会社JR西日本コミュニケーションズ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:伊藤 義彦)、株式会社JR西日本イノベーションズ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:川本 亮)は、スマートフォン向けメタバース「REALITY(リアリティ)」において、「バーチャル大阪駅 3.0」を2024年3月6日(水)から期間限定で開業しています。リアルの「駅」をバーチャル上に拡張する「バーチャル大阪駅」の取り組みをより多くのお客様にご体感いただきたく、2024年3月31日(日)に大阪ステーションシティ5F 「時空の広場」において、スペシャルリアルイベント「バーチャル大阪駅 3.0 ライブフェス」を開催します。なお、この模様はバーチャル大阪駅 3.0特設ステージでもリアルタイムでお楽しみいただけます。

「バーチャル大阪駅 3.0 ライブフェス」では、リアルとバーチャルの融合を体感いただく新たな取り組みとして、リアルアーティスト、バーチャルアーティスト、その両方で活躍するハイブリットアーティスト等、リアルとバーチャルの垣根を超えたエンターテインメントステージをお届けします。リアルの世界で活躍している人気モデルによるトークステージや大人気バーチャルアーティストの完全オリジナルパフォーマンス、「REALITY」の人気Vライバーが登場する「REALITY」初のリアルトークライブなど、豪華なプログラムを予定しています。

リアルで行われる本イベントは、「バーチャル大阪駅 3.0」ワールド内でもライブ配信でご覧いただけます。さらに、出演アーティスト達によるここでしか見られないアフターライブ「バーチャル大阪駅 3.0 <裏>ライブフェス」を本イベント終了後に「バーチャル大阪駅 3.0」ワールド内で限定配信しますので、こちらもぜひご期待ください。

(配信日時は「バーチャル大阪駅 3.0」公式WEBサイトhttps://www.jr-odekake.net/navi/virtualosakastaion/をご覧ください)

これぞ、リアルの「駅」をバーチャル上に拡張したバーチャル大阪駅ならではのスペシャルリアルイベント。

ぜひこの機会に、リアル、バーチャル双方の「大阪駅」をお楽しみください。

■イベント概要

・名称:「バーチャル大阪駅 3.0 ライブフェス」

・開催日:2024年3月31日(日) 13:00〜16:30頃<予定>

・リアル会場:大阪駅(大阪ステーションシティ 5階)時空の広場 特設ステージ

・バーチャル会場:バーチャル大阪駅 3.0 時空の広場 特設ステージ(アプリ「REALITY」)

・プログラム:  ①スペシャルライブ

  出演者:VESPERBELL・VALIS・長瀬有花・ TAKUYA the bringer

②スペシャルトークショー

  出演者:ゆうちゃみ

③「REALITY」の人気Vライバートークショー

  出演者:しょしょのすけ・なちゅ(山田奈都美)・らんま・美月姫しゅん

・その他:※入場無料ですが、ステージ前の優先観覧エリアに限り、入場抽選を行う場合があります。詳しくは、「バーチャル大阪駅 3.0」公式Webサイトをご確認ください。

https://www.jr-odekake.net/navi/virtualosakastaion/

■イベント詳細について

当日の様子は「バーチャル大阪駅 3.0」ワールド内の特設ステージにて生配信します。またイベント終了後、出演アーティスト達のアフターライブ「バーチャル大阪駅 3.0<裏>ライブフェス」の配信も予定しています。

(1)スペシャルライブ

JR西日本グループが取り組むバーチャル大阪駅では、“リアルの「駅」をバーチャル上に再現・拡張”することをテーマに様々な取り組みを行っています。本イベントでは、リアル、バーチャルもしくはその両方で活躍をされている様々なアーティストに出演をいただき、リアルとバーチャルが融合したバーチャル大阪駅ならではのスペシャルライブをお届けします。

【バーチャルアーティスト】

 <バーチャルガールズユニット> 

VESPERBELL(ヴェスパーベル)

クールでパワフルな歌声のヨミと、キュートでキャッチーな歌声のカスカの二人からなるバーチャルガールズデュオ「VESPERBELL」。登録者数25万人を超えるYouTubeチャンネルを主軸にWeb上での活動のみならず、オンラインライブ、さらにはライブハウスでの有観客ライブ実施など、シーンや枠を超えた活躍が期待される次世代アーティスト。バーチャルシーンの拡大と共に日本のみならず世界各国へ支持を広げている。

 <https://www.youtube.com/@VESPERBELL

<バーチャルガールズグループ> 

VALIS (ヴァリス)

仮想空間を彷徨うバーチャルサーカス団・VALIS。現実世界で居場所を失くした女の子たちが、何かに誘われてバーチャル世界へと足を踏み入れ、獣姿のサーカス団員となって活動を開始する。2020年5月に「残響ヴァンデラー」でデビューして以降、数々の著名なコンポーザーから楽曲提供を受け、VALISらしい世界観を打ち出したハイクオリティなミュージックビデオを制作し、サーカスショーとして世に送り出し続けている。

  2021年7月に、1stワンマンライブの無料配信をかけたクラウドファンディングを実施。結果、開始後わずか30分で目標額の300万円を達成し、最終的には1100万円近くの支援金が集まる。11月23日に開催された1st ONE-MAN LIVE「拡張メタモルフォーゼ」では、Act.1で魅せた3Dアバターのパフォーマンスの後、Act.2で”オリジンの姿”が出現し、「リアルとバーチャルを行き来するバーチャルガールズグループ」という現在に至るグループコンセプトを確立した。

  2023年12月に、秋葉原にリアルスペースを創設する新プロジェクト「VALIS IMAGINARY AKIHABARA」の構想を発表し、2度目のクラウドファンディングとキャストのオーディションを実施。クラウドファンディングは、目標額1000万円を大幅に上回る最終的に3000万円近くの支援金を集め、新拠点のスタートに向けて順調なスタートを切った。

  <https://www.youtube.com/@VALIS_Official

【ハイブリッドアーティスト】

 <バーチャルシンガー>

長瀬有花(ながせ ゆか)

2次元(Digital)と3次元(Physical)の両軸で活動する”だつりょく系アーティスト”。3DCGやイラストレーションで構成されるバーチャルアーティストとしての姿と現実世界(実写)でのリアルアーティストとしての姿を持ち活動の媒体によって自身の露出する形態・表現手法を使い分ける。2023年8月、初のワンマンライブ「Eureka」を恵比寿LIQUIDROOMにて開催。現地チケットは事前完売で満員、3次元の姿も用いたパフォーマンスは業界でも話題のライブとなる。2023年9月には初タイアップ楽曲「むじゃきなきもち」をリリース。チロルチョコの人気商品「きなこもち」20周年を記念した楽曲となり、TikTokでは100万回以上再生されている。同年9月、ミニアルバム「Launchvox」をリリース。「パソコン音楽クラブ」「mekakushe」「笹川真生」「いよわ」「ウ山あまね」など新進気鋭のアーティスト達を迎えた作品となっており、バーチャルアーティストの枠を超えた評価を獲得している。

  <https://www.youtube.com/@YUKANAGASE

<DJ>  

TAKUYA the bringer (タクヤ ザ ブリンガー)

バーチャルアーティストのオリジナル楽曲にフォーカスしたラジオ番組「VTuber music DJ’s」 #VMDJ をナビゲート。2020年4月~2021年6月InterFM、2021年7月~YouTubeにて毎週月曜日深夜25時からオンエア中。年間100組以上のVTuberが出演するイベントスペース「秋葉原エンタス」を運営しており、VTuberの聖地として呼ばれるエンタスは黎明期からカルチャーの発展に貢献。

(2)スペシャルトークショー

“令和の白ギャル”というキャッチコピーでも知られ、リアルの世界でモデル・タレントとして活躍する「ゆうちゃみ」が時空の広場に登場!「バーチャル大阪駅 3.0」を体験しながらバーチャル世界についてぶっちゃける、トークショーを開催します。

【リアルモデル/タレント】

<スペシャルゲスト> 

ゆうちゃみ

大阪府出身。

雑誌『ピチレモン』専属モデル、雑誌『Popteen』専属モデルを経て、

2019年5月から23年4月まで、雑誌『egg』の専属モデルを務める。

ドラマ『恋愛戦略会議』(24年)、カラコンやアパレルのプロデュース、

バラエティー番組に出演するなど幅広く活躍。

 東大阪市魅力PR大使にも就任している。

【バーチャルタレント】

(3)「REALITY」の人気Vライバートークショー

アプリ「REALITY」で活動する4名の人気Vライバーが、リアルの時空の広場のステージモニターに登場!

「REALITY」の楽しみ方や「バーチャル大阪駅 3.0」のワールドとしての魅力を「REALITY」の配信者の視点で語り尽くします!

しょしょのすけ  
なちゅ(山田奈都美) 

 

らんま
美月姫しゅん

※出演者・内容は変更となる場合があります。

「バーチャル大阪駅 3.0」について

「バーチャル大阪駅 3.0」は、2025年3月下旬まで通年で営業します。リアルの大阪駅さながらに再現・拡張された本ワールドは、アプリ「REALITY」の中で公開されている他のワールドに移動できる『ワールドロビー』として、リアルの駅同様に「旅立ちの場」としてご利用いただけます。また、本ワールド内には数多くのコラボレーションスポットが設置されており、ユーザーの皆さまや出展企業/団体様によって、常に変化が生まれる空間となっていることも特長です。ユーザーご自身で変化を生み出し、変化を楽しめる本ワールドをぜひご体感ください。

「バーチャル大阪駅 3.0」での参加方法

利用されるスマートフォンへアプリ「REALITY」のインストールと無料アカウント(アバター)作成が必要です。
配信場所に「ワールドロビー」を選択してご参加ください。

【参考】アプリ「REALITY」について

■全世界累計ダウンロード数1,500万を超えるスマートフォン向けメタバースプラットフォーム

「REALITY」は、REALITY株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒木 英士、グリー株式会社100%子会社)が提供するスマートフォン向けメタバースです。スマートフォン1つで自分だけのオリジナルアバターを作成し、ライブ配信による交流からゲームまで楽しめるほか、3D仮想空間である「ワールド」機能によりアバターの姿でバーチャル空間の中を自由に歩き回り、アバター同士で交流することが可能です。「REALITY」は2018年に配信開始し2021年には配信地域を大きく拡大、現在は63の国・地域で配信中です。海外ユーザー比率は約8割となっており、Z世代の若年層を中心とする世界中のユーザーに利用され、グローバルメタバースプラットフォームとして成長を続けています。

アプリ ダウンロードサイト:https://reality.app/

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