シンメトリー、NVIDIA社のAIスタートアップ支援プログラム「Inception Program」パートナー企業に認定

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シンメトリー

デジタルツインの研究開発を行うSymmetry Dimensions Inc. (本社:米国デラウェア州、CEO:沼倉 正吾、以下シンメトリー)はGPUディープラーニング プラットフォームを提供しているAIコンピューティング カンパニーであるNVIDIA Corporation(本社:米国カリフォルニア州、以下NVIDIA)のAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定されました。

シンメトリーは、現実空間で起きているあらゆる事象を限りなくリアルタイムにデジタルデータにして、現実世界のデジタルの双子である「デジタルツイン」を構築する技術の開発を行っております。「デジタルツイン」は、新型コロナウイルス環境下における遠隔作業やリモートワークを実現し、強固な社会基盤を構築する技術として期待されております。

今回の「NVIDIA Inception Program」の認定により、NVIDIAの最新GPUハードウェアの利用やNVIDIAからの技術支援等を受けることが可能となりました。これらのバックアップにより、AIによる点群データの精緻化及びビジュアライズ、2D画像の超解像処理、人工衛星・ドローン・LiDARデータ解析による更新性の向上等、デジタルツイン開発のスピードアップ及び実用化を目指してまいります。
【NVIDIA Inception Programについて】
NVIDIA Inception Programは、人工知能(AI)やデータサイエンスの進歩に伴い業界に革命を起こそうとしているスタートアップ企業を養成することを目的としています。Inceptionは、仮想インキュベータープログラムとして設計されており、製品開発、プロトタイピング、および導入の段階でクリティカルな状態にいるメンバーを支援します。これには、ハードウェア付与や マーケティングサポートからディープラーニングエキスパートとのトレーニングに至るまで現行のメリットのカスタムセットが含まれています。
(URL:http://www.nvidia.co.jp/object/inception-program-jp.html

【Symmetry Dimensions Inc.について】
Symmetry Dimensions Inc.は2014年10月20日に設立された、XRと呼ばれるVR/AR/MRの研究開発を専門に行う企業です。建築、土木業務におけるコミュニケーションの最適化や、現実世界の静的・動的な事象をデジタルで再現し、仮想空間内でのシミュレーションを可能にする「デジタルツイン」の構築と、それらのデータに誰もが簡単にアクセスできるインフラストラクチャーの提供を進めています。

【会社概要】
会社名:Symmetry Dimensions Inc.(シンメトリー・ディメンションズ・インク)
所在地:108 West, 13th Street, Wilmington, Delaware 19801 USA(米国本社)
    東京都渋谷区代々木3-45-2 西参道Kハウス 4階(日本事務所)
資本金:622万USドル(約6憶7,000​万円)
設 立:2014年10月20日
代表者:CEO 沼倉正吾
SYMMETRYオフィシャルサイトURL:https://symmetryvr.com/jp/

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