ソリッドレイ、純日本製 VR空間構築ソフトウェア「moage」(モアジ)リリース

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株式会社ソリッドレイ研究所

株式会社ソリッドレイ研究所(本社:神奈川県横浜市、代表:伊藤 竜成)は、本日2023年4月27日(木)に純日本製 VR空間構築ソフトウェア「moage(モアジ)」をリリースします。moageを使用することで、”理論・学術に基づいたVR”が実現しやすくなります。
同時に、moageをご紹介するリリース動画も公開しています。
【リリース動画URL】https://youtu.be/OzsRLc_e1u0

⾃社開発のVR空間構築・体験ソフトウェア
「moage(モアジ)」(以下、moage)は、ソリッドレイ研究所が20年以上開発・販売してきた「OMEGA SPACE(オメガスペース)」を前⾝とした、VR空間を構築し体験するためのソフトウェアです。今回、新しい機能を実装すると同時に、サポート体制を強化することで「moage」としてリブランディングしてリリースすることとなりました。
moageを使⽤すれば、学⽣や⼀般の⽅でも簡単なVRを、CADやモデリングソフトを使⽤できる方なら少し専⾨的なコンテンツまで制作することが出来ます。

【VR空間構築〜体験までの流れ】


【moageで実現するVRシステムイメージ】
・住宅コンテンツ(プロジェクション型)


・現実空間の3Dスキャン(プロジェクション型)


・外科⼿術の技能訓練(HMD型)

・⽔⾯(床⾯インタラクティブ映像)


・360°3Dシアター(プロジェクション型)


・没⼊型ドームスクリーン(プロジェクション型)


開発コンセプト
今回のリブランディングに向けた主な開発コンセプトは以下の9つです。

  1. 理論・学術に基づいたVR空間の実現しやすさ※
  2. 実⼨⼤表⽰の実現のしやすさ
  3. 様々なスクリーン形状、様々な⽴体⽅式
  4. マルチPCによるマルチシンフォニー機能と負荷軽減
  5. ネットワーク通信を使⽤した遠隔地同期
  6. ハイレベルなVR体験を実現する多様な機能と拡張性
  7. 対応デバイスの多さ、他システムの接続性と拡張性
  8. 初⼼者でも使いやすい機能とサポート体制
  9. わかりやすいライセンス形式とサブスクリプションの導⼊

※どのようにVRを実現し、どのような設定が可能か、また、どのような拡張性があるか、といった理論に基づき、例えば視差何センチ、平衡法が交差法か、など⽴体視に関する細かい設定が可能です。

今後の展開
VR制作に馴染みのない⽅のために、moageの使い⽅をSTEPにわけてわかりやすく説明した動画「moage オンラインセミナー 〜初級編〜」をソリッドレイ研究所HP内およびYoutubeにて順次配信予定です。


【株式会社ソリッドレイ研究所について】
ソリッドレイ研究所は1987年の創⽴以来35年以上にわたり、研究開発、安全教育、エンターテインメントなど多くの分野で産業⽤VRシステムを受託開発してきました。
⾃社開発の純日本製VR空間構築ソフトウェア「moage(モアジ)」(旧オメガスペース)は、HMDだけでなく、プロジェクション、複数⾯モニタや、ハーフミラーホログラムを使⽤する特殊な表⽰装置まで幅広く対応します。
全て社内で開発しているため、複雑なご要望、特注開発にも柔軟にお応えします。

【会社概要】
社名:株式会社ソリッドレイ研究所
本社所在地:〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-20-1 YTUビル5F
代表取締役:伊藤 ⻯成
事業内容:
 ・バーチャルリアリティ(VR)システムの受託開発
 ・リアルタイム3DCGシステムの受託開発
 ・インタラクティブ3DCGシステムの受託開発
設⽴:1987年2⽉
HP:https://www.solidray.co.jp/


株式会社ソリッドレイ研究所のプレスリリース一覧

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/59423

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