VTuberにピッタリな撮影・編集ツール「Shoost」先行公開 色調整や背景ぼかしなどエフェクト付き動画が手軽に作れる

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ビジュアルクリエイティブディレクターのMuRo氏は15日、撮影・編集ツール「Shoost」(シュースト)の開発を明らかにした。キャラクターや背景を指定し、色調整やぼかしなどのエフェクト、カメラのズームやぶれなどを適用できるため、VTuberのショート動画制作や生放送などに役立つ。

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現在、クリエイター支援サービス「Fanbox」の支援者向けに先行提供しており、早ければ今月か来月に正式リリース予定だ。価格は無料。

人物の前にエフェクト、後ろに背景のレイヤーを置き、三層構造でセルアニメーション撮影の感覚で動画を作れるツールになる。機能としては、画面フィルター、画面ゆれ、カメラズーム、オブジェクト配置、クロマキー合成、背景ブラー、Auto Color、画面キャプチャ、読み込みアイテム──などを用意する。

すでに何人かのVTuberやアバターがTwitterにてShoostを活用した動画を投稿している。MuRo氏は、VRアニメ制作ツール「PlayAniMaker」の作者としても知られる。

 
 
●関連リンク
Shoost紹介ページ
MuRo氏(Twitter)