バーチャルシンガー・幸祜の人工歌唱ソフト「CeVIO AI 音楽的同位体 狐子(COKO)」の発売日が2023年1月25日に決定

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KAMITSUBAKI STUDIOは9日、同日に行われたバーチャルシンガー・幸祜(ここ)のカバーライブ「あられライブ2」にて、音声創作ソフト「CeVIO AI」とのコラボで生まれた人工歌唱ソフト「音楽的同位体 狐子」(COKO)の声を初披露。同ソフトの予約をスタートし、2023年1月25日に発売すると発表した。

価格は、狐子ソングボイスのみが1万3200円、CeVIO AI ソングエディタを含むスターターパッケージが2万1780円。ともに税込で、同梱グッズ3点が付属する(販売ページ)。

10月10日の18時には、幸祜の代表曲「the last bullet」をカバーした「the last bullet covered by 狐子」をYouTubeで公開する。

CeVIO AIでは、深層学習などのAI技術を使って声質・癖・歌い方をリアルに再現できるという。豊富な編集機能を用いて、ピッチ、タイミング、ビブラートなどを細かく調整することが可能だ。

 
 
●関連リンク
幸祜(公式ページ)
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