カフェ野ゾンビ子、VRゲーム化のクラウドファンディングを実施 ストレッチゴールで水着も

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TechnologyCafeSingularityは14日、同店が運営している異世界バーチャルYouTuber「カフェ野ゾンビ子」をVRゲーム化するためのクラウドファンディングを開始した(CAMPFIREのページ)。500円から支援可能で、VRゲームの入手には3000円以上が必要。目標金額50万円のところ、執筆時点で90万円を超える出資を集めている。

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カフェ野ゾンビ子は、2018年1月に活動開始したVTuberで、3月13日にYouTube上での投稿を終了した。

今回のVRゲーム化は最後のプロジェクトで、YouTube配信後の彼女の物語を描くサバイバルシューティングとなる。VRM形式のアバターを読み込んで好きな姿で遊んだり、VTuberの配信用に第三者視点で自分を撮影できるシステムなども盛り込む。ゾンビ子でおなじみのホラー探索モードやジェンガなどのミニゲームも実装予定だ。

目標金額は達成したものの、ストレッチゴールを設けている。100万円達成でゾンビ子のモーションをフルトラッキングに、150万円で水着ゾンビ子、200万円でマルチプレイモードを実装。300万円でマルチプレイのゲームイベントを実施する。

 
 
●関連リンク
CAMPFIRE プロジェクトページ
カフェ野ゾンビ子(Twitter)
TechnologyCafeSingularity