推しと暮らせるバーチャル都市「クラフ特区O-City」がオープン VTuberが市長に?

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Gugenkaは、7月30日にバーチャル都市「クラフ特区O-City」を9月にオープンすると発表した。

O-Cityは、NTTが提供するソーシャルVRサービス「DOOR」上で開催される仮想都市サービス。以前にもGugenkaはDOOR上で即売会を行うイベント「バーチャルクラフ特区」を開催していた

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「”推し”と暮らすことが出来る場所」と銘打っているように、都市の中にはVTuberの名前が付いた駅が設置され、各エリアでVTuberが市長になっており、入居証明書を購入したユーザーが自分の部屋をカスタマイズし住むことができる。VTuberは入居している各部屋へ訪問することがあるのが魅力だ。

O-Cityを利用するには、入居証明書を購入する必要がある。価格はおしゃべり券込みで5500円になっており、おしゃべり券を使用することで入居した街のVTuberと話すことが出来る。この券は9月12日開催予定のイベントで訪問する際に使用が出来、2枚目以降も同価格で計5枚まで購入可能だ。

今回参加予定のVTuberは、東雲めぐ、式部めぐり、花雲くゆり、銀河アリス、結目ユイ、水瀬しあ、菜花なな、ナギナミの飛鮫ナミと海月ナギ、舞鶴よかと、奏天まひろの15人。7月30日から8月9日にかけて各エリアに入居したいエリアを選び、抽選に応募することで9月12日開催予定のイベントに参加することが出来る。

なおDOORは、VR/パソコン/スマートフォン・タブレットと様々な端末からアクセスできるため、自分の住む街にいつでもどこでもアクセスが可能だ。

ツナ津

■関連リンク
クラフ特区O-City(公式サイト)
Gugenka(Twitter)