「バイオハザード7」の世界をVRで体験 3/20オープンの福岡・くらやみ遊園地にて稼働

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ダイナモピクチャーズは19日、同社が開発・制作を担当したVRアトラクション「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」(バイオハザード ウォークスルー ザ フィアー)が3月20日より福岡にオープンするホラーアミューズメント施設「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」にて稼働することを発表した。プレイ人数は2~4名、時間は約20分、価格は2800円となる。

「BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR」は、カプコンのゲームソフト「バイオハザード7 レジデント イービル」の世界をVRで実際に歩き回るフリーローム型VRホラーアトラクション。

HTC VIVE製VRゴーグル「HTC Vive Pro」とZOTAC製バックパック型PC「VR GO 2.0」を装着し、10.5m×7mのエリアを自らの足で探索する。VRゴーグルのイヤーパッドに加え、外部スピーカーによる立体音響システムを使用し、より臨場感を演出しているという。

「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」は、タイトーステーション福岡天神店B1F内にオープンする。同VRホラー作品のほか、ホラー脱出ゲーム「丑の刻地下病院」や、ミッションクリア型ホラーアトラクション「迷図」「コネクテッド・ルーム」をラインアップする。

●関連リンク
「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」公式サイト
「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」公式Twitter